神奈川県知事許可 塗装工事業を取得!

※一部の内容について、守秘義務の点より修正させていただいている箇所がございます

ご依頼の概要

本件の概要となります。
日付 2014年8月
業種 塗装工事業
地域 神奈川県
許可種類 神奈川県知事許可/一般
業態 法人

本件の特徴

今回のお客様は、神奈川県にて、主にビルやマンションの塗装をメインに工事を行なっておりました。 個人事業主として、10年以上の経験をお持ちの方でしたので経営業務の管理責任者と専任の技術者の要件は十分満たしておりました。 ですが、その裏付けとして提出する、確定申告書が直近の5年間しか提出することができませんでした。 確定申告は毎年行っていたので、本来であれば管轄の税務署にて情報開示請求を行なえば、今までに提出した確定申告書のコピーをもらうことができるのですが、本案件の会社様を管轄する税務署では5年分しか保管されておりませんでした。 残り5年間をどのように裏付けるか、非常に悩みましたが、今回の申請は神奈川県であったのが幸いし、確定申告書に代わる資料として個人事業主時代の工事請求書の原本と通帳の原本で裏付けを取ることができました。 申請が通った旨を連絡したときはお客様も大変喜んでくださりました。「本っ当にありがとう!」というう言葉をいただいた時は自分も嬉しかったです。 この言葉をもらために、自分は頑張っているんだなといううのを痛感いたしました。 申請がなかなか通らないときなど、本当にしんどいときもありますが、今後も、この言葉をもらうために頑張ろうと思います。  
さて、今回の案件のように確定申告書というのは建設業新規申請において非常に重要な、裏付け資料のひとつになりますので 大切に保管されますようお願いいたします。
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