土木一式工事業,とび・土工・コンクリート工事業等で取得!

※一部の内容について、守秘義務の点より修正させていただいている箇所がございます

ご依頼の概要

本件の概要となります。
日付 2014年6月
業種 土木一式工事業,とび・土工・コンクリート工事業,石工事業,鋼構造物工事業,舗装工事業,しゅんせつ工事業,水道施設工事業
地域 東京都
許可種類 東京都知事許可/一般
業態 法人

本件の特徴

本件のお客様は、個人事業主と法人の経営経験が10年以上あり、 また、新設法人でかつ資本金が500万だったため会社を設立してからすぐにでも、建設業の許認可を受けられる状態でした。 本件のお客様は法人を設立されてから1年近く資格者証が届くのをお待ちになった上で申請しました。 本件のように経営経験が7年以上認められるのであれば、申請する業種に関する資格を取得してから、建設業の許可を申請することをおすすめいたします。そうすることで多種類の許可を同時に取得することができるのです。 苦戦した点は、工事を行っていたか否かの裏付け資料のまとめでした。 通帳と請求書を1件1件まとめる作業が必要となりました。 なお、工事請求書を裏付け資料として用いる場合は、入金が確認できる資料として、 通帳,領収書,取引推移明細書(取引のある銀行さんから発行してもらえます。取得までに1ヶ月要する場合もあります。)が挙げられます。 最後の取引推移明細書は銀行さんによって名称が異なるため、「今までの入出金が見たいが、通帳を紛失してしまった。」と伝えていただければ、今までの入出金の流れを一覧にした書類を送っていただけます。 さらに、工事請求書を裏付けとする場合は、その内容にも注意が必要です。 建設業に従事する方々には通例である「人工出し」と呼ばれる工事の請求のかけ方は、 経営経験として認められません。なので、7年以上個人事業主として、頑張っていても、全ての工事請求書の内容が人工出しとなっていると、許可が下りないのでご注意が必要です。
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