経営事項審査を受けるメリット

経営事項審査、通称「経審」には公共工事受注以外にも効果があります。
それは、元請から受注する工事が増加するということです。
当該審査を受け入札参加資格を得ることによって、入札参加資格者として会社の情報がオープンになります。 それによって工事の発注者は、 「この会社は土木工事に定評があるな、じゃーお願いしようか。」 「この会社は社会保険に加入してるし40年の実績もある。信頼できそうだからお願いしよう。」 と言うようにオープンになることによって、工事発注者の目に留まり、工事受注増加の可能性が高まるのです。
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